さてこうして僕は2003年の10月に無事留学を終え(ほんとはもっといたかったけど)帰国したのでした。 で、その後何を血迷ったか、和歌山のとある町で漁師の見習いをしています。留学をする日本人は いても、そのあと漁師をする奴はなかなかいないだろうなw。

 で、その理由は、実は青年海外協力隊に応募するためなのでありました。後にいうように、一通り試験を 受け、結果発表を待っている現在、短い期間とはいえ漁師になると言うその選択は間違ってはいなかったかな、と思います。もちろん最終的には 合格すれば、100%自信を持ってそう言い切ることができるでしょう。それは来月(2004/2)下旬まで待ってからの お楽しみです。でも試験の手ごたえはばっちりでした!

さて、その青年海外協力隊に応募を思い立って以来、どのような準備をすればいいのかいろいろ模索してきましたが、 派遣後の経験については様々な本、HPで紹介されているのに対して、どのように試験に臨むかと言うことに関しては 一通りの説明はあっても、つっこんだもの、受験場の雰囲気が生々しく伝わってくるものはなかなかありませんでした。
 ここでは、自分が試験に臨むに当たって「こういうことが知りたかった」というものに絞って、独断と偏見に満ちた 講釈をたれてみたいと思います。上手くいったらお慰み、これ見て準備して落ちたからって怒らないで下さいね・・・。

合格したら、約半年ほど行われる派遣前研修なるもの、派遣先での話などできたらな、と思います。2004年2月16日現在、合格発表 まであと4日、どきどきです。(その後めでたく合格が決まりました。国はチリ、今年末に出発です!)