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留学・水産経済・国際公務員等(あまり期待しないで)なんでも聞いてみてください。



たくさん質問がいただけるようでしたらそのうちジャンル分けします。とりあえず暫定的に…↓

ロータリー奨学金関係(×6) 国際公務員関係(×1)

ロータリー奨学金関係

Q:初めまして。今年、地区国際青少年交換学生の試験を受ける者です。よろしければアドバイス下さい。お願いします!!

Q:私は2004年9月の留学を予定している社会人2年目のものです。実は私も国際公務員をめざし、英国留学を目指しているのですが、なにしろお金が。。。 そこでロータリー奨学金なるものについて少々教えていただきたいのですが、どのような選考があり、どのような基準で奨学生を選抜しているのかを知っている限り教えていただけないでしょうか?また、奨学生になるとイベントに参加したりしなければいけないそうですが、1年にどのくらいの行事があるのか教えていただけないでしょうか。 よろしくお願いします。 実は私もロータリーの中国地区なんです

Q:こんにちは。
海外の大学院で学びたい現在大学2年の者です。
奨学金でいろいろ調べていらたこのサイトに来ました。
そこで、聞きたいのですけど、ロータリーの奨学金に応募する時点で、TOEFLもしくはIELTSはどれくらいのスコアがあったのですか?
それと、今、英国で勉強しているのは日本の学部時代と同じ選考の内容なのですか?
よろしく願います。

Q:…それで新たに聞きたいのですけど、ホームページ中のなんでもQ&Aに「もっともあなたの専門分野とロータリーの関連、どのような国・教育機関をどのような理由に基づいて希望しているのかなど、自分の考えをまとめて選考に望むことは必要です。」とありますが あなたの専門分野とロータリーの関連とはどういう意味でしょうか?
それと、ロータリーの応募は地元と大学の地区に応募できるみたいですが両方に応募したのですか?

Q:大学院選びについてなのですけど、5校まで自分で決めるということですけど、
最終的にはロータリーが決めるみたいなことが書いてあったのですけど、どのよ
うな流れで今の大学院で勉強することに決めたのですか?

Q:指定された教育機関への入学許可を得るのは奨学生の責任とのことですが、大学院はどうのように選んだのですか?
やっぱり、勉強したい内容の他に確実に受かりそうなところとか、マイナーな地域なども考慮にいれましたか?

国際公務員関係

Q:私は、今高校三年生で、私も、国際公務員になりたいと思っ ています。一年生の時に一年留学して、充実していて自分にと ってプラスになったので、大学でも是非留学したいと思ってい るのですが、高校が進学校なので、日本の大学を進められます 。頑張って日本の名門大学に入り、そのご留学するのと、最初 から海外の大学にいくのとでは、ほんとのところどっちがいい のでしょうか?考えを聞かせてください。

Q:初めまして。今年、地区国際青少年交換学生の試験を受ける者です。よろしければアドバイス下さい。お願いします!!

A:こんにちは。 メール拝見しました。青少年交換留学なんてこともロータリーはやっていたのですね、知りませんでした。また高校生のうちから海外に目がいくなんて意識が高くてうらやましいです。僕も高校の時からもっと真面目に考えていれば今頃・・・なんて思ったりします。

 さてそのようなプログラムがあったことすら知らなかった僕ですからたいしたアドバイスはできませんが、ごく一般的なことをいくつかいっておきます。 プログラムの目的を見てみましたが、一年間の留学生活を通じて国際交流を深める、というのが趣旨のようですね。  これから推測できることは、「理想の留学生像」として別に英語にも異国文化にも精通した特別な日本人が想定されているわけではないということです。むしろゼロから出発して、現地であれこれやっているうちに、どれだけ学んでこられるか?ということがポイントになると思います。おそらく選考試験でエッセイ・面接を受けることになると思いますが、英語があまり得意じゃないとか国際交流に関して自信がないからといって引っ込み思案になってはいけません。一年間という限られた時間のなかで、また初めて経験する留学生活で、自分がどれだけ前向きに、積極的に現地の生活・人々と交流できるかということをアピールすべきだと思います。僕は未だになぜ自分が国際親善留学生として採用されたのか不思議に思っていますが(英語も学校の成績も、留学を志した理由もあまり立派ではないので)、しいて言うなら上に書いたような点をはっきりと選考試験で試験員に伝えられたからだと思っています。

 とはいっても留学を開始してすぐ現地で勉強を始めることになるのでしょうから、語学はできればできるほどよいでしょう。そこはひとつあなたのやる気の見せ所といえます。試験は10月くらいということですからまだまだ時間はあります。まずTOEIC・TOEFLまたイギリス・オーストラリア等であればIESL(あまり自信ないですが確か・・・)を受けてみることをお勧めします。Reading,ListeningそしてできればWritingとセクションごとに合格/不合格でなく、スコアで表示されるTOEFLがお勧めです。13,000円くらいでちょっと高いですけどね。まずはとるもとりあえず一度受けて、セクションごとに自分の得意な点・不得意な点を把握すると。そして願書の締め切りあるいは選考試験に間に合うようにもう一度試験を受け、「これだけ英語できるようになりました。留学先ではここをさらに改善してきたいと思います」なんてふうに自分の努力・準備振りを具体的な数字とともにアピールできるようにするのが良策です。願書の締め切り後でも語学能力の証明書は再提出できる可能性がありますから、事務局に問い合わせてみるとよいでしょう。  またこちらのホームページでは各種英語試験のスコアが比較できます。http://english.honesta.net/level.htm
比較的信頼できると個人的に思っています。大学留学だとTOEFL550(PBT),213(CBT)、TOEICにして745点くらいが目安になりますが、高校留学ってどうなんでしょうかね。いずれにしてもとりあえず、なにかテストを受けてみることを強くお勧めします。ちなみにTOEFLは最近まで全国の大都市でCBT(パソコンでのテスト)が受けられたんですが、どうしたことか今では東京(大阪もかな)だけで、他の試験会場ではPBT(普通に解答用紙に書き込む形式)になってしまいました。スコアのスケールが違うので注意が必要ですが、試験内容は別段変わらないはずです。

 ということで是非是非頑張ってください。合格お祈りしています。

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Q:私は2004年9月の留学を予定している社会人2年目のものです。実は私も国際公務員をめざし、英国留学を目指しているのですが、なにしろお金が。。。

そこでロータリー奨学金なるものについて少々教えていただきたいのですが、どのような選考があり、どのような基準で奨学生を選抜しているのかを知っている限り教えていただけないでしょうか?また、奨学生になるとイベントに参加したりしなければいけないそうですが、1年にどのくらいの行事があるのか教えていただけないでしょうか。

よろしくお願いします。
実は私もロータリーの中国地区なんです

A:御質問ありがとうございました。お気持ちよく分かります>お金が・・・

私の知っている限りでお答えしますが、これは2002-3年度の奨学生として選考をうけた私の経験・意見に基づくものであり、今後の選考過程・基準等にそのまま当てはまるという保障はないということを最初にお断りしておきます。ロータリー公式ホームページを参考にしたり、電話で問い合わせるなどして今年度のプログラム内容を直接御確認されることをお勧めします。

 ではまずどのような選考過程なのかということについて
()内の期間は2004年の秋ごろ留学を開始するとした時の残り期間です


スポンサーRCを決める・願書を提出する

まずはあなたの「スポンサーロータリークラブ」を決めて、クラブとしてあなたを奨学生として推薦してもらうことから始まります。これはあなたの本籍地あるいは現在の勤務・在学地内のロータリークラブ(RC)のどちらかになります。ひとつのRCから推薦できる人数には限りがあるようですから、なるべく早目に一度RCに連絡を取ってみることをお勧めします。とはいえひとつのRCが駄目でも周りのロータリークラブにお願いすることは可能ですから、あせる必要は全くありません。現に私もお願いしたRCで推薦してもらえず、お隣のRCから推薦してもらうように取り計らってもらったクチです。

 さてスポンサーRCが決まりましたら、そこに奨学生申請書を締め切り期限内に提出します。地区によって、もしくは個々のRCによって異なるかもしれませんが、私の場合は4月ごろが締め切りでした(留学開始一年半前)。願書申請の締め切りは最初に確認しておくべきことのひとつでしょう。  申請書類のうち特に準備しなければならないのは

1)客観的語学能力の証明書(通常の語学試験のことです。英語の場合はTOEFLが望ましいですが、他の試験でもよいかどうかは問い合わせてみてください。TOEFLはPTBの場合試験日に限りがある上に、採点結果が届くまでに1ヶ月くらいかかりますから、願書提出日から逆算して間に合うようにすることが大切です)

2)主観的語学能力の証明書(こちらはいわばあなたの語学能力に関する推薦状のようなものです。あなたの学校の英語教師、あるいは語学学校の先生、はてにはあなたの周辺の語学に長けた人からあなたの語学能力についてコメントをもらう必要があります。大学に在籍している方なら問題ないかもしれませんが、私の場合は語学学校の先生にお願いしました。)

3)推薦状2通(こちらはあなたのアカデミックな能力、あるいはロータリー奨学生としての資質などについてあなたの上司、教授などからコメントを頂くものです。)

4)エッセイ(A4 二枚程度に「なぜロータリー奨学生を希望するのか」とか「あなたは専門分野をどうやって選びましたか、またそれがロータリーの理念にどのように貢献しますか」といったことをまとめるごく一般的な内容です。ただし日本語・英語の両方を準備する必要があります。)

選考試験

願書を提出しましたら、6,7月頃(留学開始1年2,3ヶ月前)にRotary International (RI)レベルでの選考試験に臨みます。選考試験はエッセイ・面接です。私の選考試験は日本語のエッセイと日本語・英語の面接でしたが、今年度の試験に望まれた人の話では英語のエッセイもあったそうです。エッセイ・面接いずれもごく一般的なことであなたの専門について深く追求されることはないと思います。もっともあなたの専門分野とロータリーの関連、どのような国・教育機関をどのような理由に基づいて希望しているのかなど、自分の考えをまとめて選考に望むことは必要です。

 選考結果については試験後1,2ヶ月して発表されることになります。スポンサーRCから直接連絡を頂くか、もしくはRIの事務局から通知が届くことになると思います。

この時点ではあくまで「仮採用」状態で、本決定はアメリカのロータリー本部での結果を待つことになります。この結果が分かるのは12月ごろです(留学開始まで9ヶ月程)が、一部の大学では12月ですでに願書提出締め切りなんてこともありえますから、本命の大学には奨学金の合否の結果を待たずにアプライしてしまう必要があります。通常願書と一緒に財政証明書なるものの提出が指示されますが、大学によってはあなたの事情を理解して財政証明書はあとでOKだったりしますから、ここは早めの情報収集が大切です。大学に直接問い合わせるといいと思います。

その後

 さて、奨学生として正式な合格をもらったらあとは基本的に留学の準備を進めるだけです。留学の準備に関してはロータリーはほとんどノータッチです。御自身で進めるしかありません。それに加えてスポンサーRCの例会に参加して挨拶をするよう頼まれることもあるでしょう。しかしこれは義務ではありませんし、仕事・学業に支障をきたすほどのものではありません。4月ごろ(留学開始前5ヶ月)IRでの奨学生オリエンテーテョンがあります。私は残念なことに出席できませんでしたが、他の奨学生と知り合う唯一のチャンスですから出席されることをお勧めします。

留学中・帰国後について

留学中には現地のホストRCや周辺のRC例会に出席してスピーチをします。7,8回こなす必要があります。私はまだやってませんが、私の担当のロータリアンの方は私の拙い英語に気を使ってか「20分程度使って簡単な自己紹介をすればいいんだよ。それに毎回違うRCでスピーチするんだから、基本的に同じことを繰り返していればいい」というようなことを言ってくれます。「君の勉強の負担にならないように」というスタンスで接してくれますので私は特に心配することなく勉強に専念できています。その他のロータリーの活動・イベント等にも参加することはできますが、こちらは義務ではありませんからあなたから興味を示さない限り出席を要請されることはないと思います。

 もっともこれはごく個人的な体験にすぎませんから他の奨学生の方がどのように地元RCと接しているのかはわかりませんが。

それから留学期間についてですが、単年度奨学生プログラムの場合基本的には9ヶ月間とされています。イギリスの一年の修士課程は12ヶ月間のものがありますから、そのような場合には留学期間の延長手続きをすることになります。

 帰国後はスポンサーRCで報告をすることになりますが、こちらは私にとってもまだまだ先のことなのでよくわかりません。

ロータリー奨学生選考基準について

・国際親善使節を海外に留学させることにより、文化の相違に対する意識と敬意を深める
・ロータリーの奉仕プロジェクトへの積極的参加により、ロータリーの理想である「超我の奉仕」の考えを奨学生に教え込む
・奨学生が個人的に、また職業的に、各自の地域社会や国の人々の生活を向上させるために専念することを奨励する
・世界地域社会の人道的ニーズに取り組むことのできる指導者を育成する
・奨学生を地理的に均等に送り込むことにより、世界の全地域に影響を与える
・ロータリーと奨学生の間に生涯を通じての結びつきを育む

以上ロータリーのパンフレットからの抜粋でした。
他の奨学制度と大きく違う点はロータリー奨学制度の場合単にアカデミックな資質・姿勢が問われるものではないということです。先にも述べたとおり選考試験では学問的なことよりも、異国文化(交流)に対する理解・姿勢が重視されているという印象を受けました。

最後に国際公務員に関してはこちらのサイトが参考になると思います。現役の国際公務員の方が参加しておられるMLもあります。

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Q:こんにちは。
海外の大学院で学びたい現在大学2年の者です。
奨学金でいろいろ調べていらたこのサイトに来ました。
そこで、聞きたいのですけど、ロータリーの奨学金に応募する時点で、TOEFLもしくはIELTSはどれくらいのスコアがあったのですか?
それと、今、英国で勉強しているのは日本の学部時代と同じ選考の内容なのですか?
よろしく願います。

A:こんにちは、お便りありがとうございます。

いやー偉いなー。大学二年の時から真剣に考えていれば自分の思い通りの留学が実現できるのではないでしょうか。 とても自分がアドバイスできる立場にあるとは思えませんが、分かる範囲で答えてみます。

 まずTOEFLのスコアですがロータリー奨学金に応募した時のものはCBTで197でした。PBTにすれば520〜30くらいでしょうか。 面接で何か言われるかと思っていましたが、何も言われませんでした。私が応募した年度の、私のRI地区選考に限って言えば可もなく 不可もなく、といったところだったのかなと推測します。スコアの内訳はListening11、Grammer23、Reading25、 Writing3.0くらいだったでしょうか。高校・大学の英語の悪影響がもろにでています。
 面接で「英語の勉強はこれからどう進めていくつもりですか?」と聞かれて、Listeningと会話力を身につける、と答えたのは 今思えばポイントだったのかどうか…。それから面接で英語の口頭質問が一言だけありましたが恥ずかしながら全くまともに答えられませんでした。 いずれにせよ奨学金の年度・地区によって競争率も異なることでしょうから僕の話は参考程度に聞き流してください。

 さて二つ目の質問ですが、「日本の学部時代と同じ専攻か?」ということですが、答えは「そうともいえなくもない」といったところです。 学部時代には水産について物理的な視点から勉強していましたが、日本の大学院進学時に「水産経済」に専攻を変え、また同時にロータリーの 奨学金に応募して今に至っています。ですから日本の大学院で今と同じことを一年半ほど勉強して、こちらでまた同じ専攻を勉強しています。
 質問の件に関しては、水産という意味では同じだが自然科学から社会科学へ変更したという意味では全く違うとも言えます。動機は国際公務員 を目指すなら社会系の方が応用範囲が広くて拾ってもらえる可能性も高いかな、と思ったからです。このチョイスが吉と出るか凶とでるか、ちょっと まだまだ時間が必要ですし、自分の努力次第でもあります。
 一年度のみのロータリー奨学金を志望する場合に問題となるのが勉強のプログラムです。アメリカでは日本の大学と同様に修士課程は 2年間がスタンダードなようですが、イギリスでは二種類の修士課程があってひとつはMPhil (Master of Philosophy)、もうひとつはMsc(Master of Science) MA(Master of Arts)です。MPhilは日本、アメリカの修士課程と同様に2年間かけて一つの論文を仕上げるもので、これに対してMsc,MAは 一年間の2/3を授業、1/3を論文作成に充てます。一年で修士の学位が取得できるのはありがたいのですが、前もって専攻の基礎があり、 研究したいテーマも固まっている人にとってはちょっと一般的過ぎて物足りないかもしれません。
ロータリー奨学金の手引きによれば一年度のみの留学期間とは通常9ヶ月である、とのことです。私の場合は12ヶ月必要でしたので、 留学期間延長の手続きをしましたが、これは簡単に通りました。場合によっては奨学金は一年間のみだけど二年間留学してしまう、という のもありなのかもしれません。詳しくはロータリーの事務所に問い合わせてみてください。

 それじゃ、がんばってください。また何かありましたら遠慮なくどうぞ。

Q:…それで新たに聞きたいのですけど、ホームページ中のなんでもQ&Aに「もっともあなたの専門分野とロータリーの関連、どのような国・教育機関をどのような理由に基づいて希望しているのかなど、自分の考えをまとめて選考に望むことは必要です。」とありますが あなたの専門分野とロータリーの関連とはどういう意味でしょうか?
それと、ロータリーの応募は地元と大学の地区に応募できるみたいですが両方に応募したのですか?

A: 専門分野とロータリーの関連というのはつまり、ロータリーが特定の理念・目的に基づいて奨学金プログラムを運営している以上、 自分をロータリー奨学生として留学先に送り込むことによってロータリーの理念・目的がいかに推進されるのか、ということをアピール できることが大切だと思うからです。

 The Ambassadorial Scholarships Program supports the mission of The Rotary Foundation to further world understanding and peace by:
■ Increasing awareness of and respect for cultural differences by sending ambassadors of goodwill to study in another country;
■ Instilling in scholars the Rotary ideal of “Service Above Self” through active participation in Rotary service projects;
■ Encouraging scholars to dedicate their personal and professional lives to improving the quality of life for the people of their home communities and countries;
■ Developing leaders who can address the humanitarian needs of the world community;
■ Impacting all areas of the world through a balanced geographical distribution of scholars; and
■ Fostering a lifelong association between Rotary and its scholars.

Scholars are encouraged to support program objectives by choosing a study field which will help address the humanitarian needs of the world community. Scholars pursuing studies related to “Rotary International’s Menu of Service Opportunities” may receive special recognition from the sponsor district. These areas include:
■ Health Care (awareness and education)
■ Children at Risk (e.g., prevention of drug abuse and violence)
■ Concern for the Aging (responding to the social, physical, vocational, and educational needs of senior citizens)
■ Literacy and Numeracy
■ Population Issues (promoting family health care and adequate nutrition, and enabling individuals to make informed and responsible decisions about issues such as child spacing)
■ Urban Concerns
■ Disabled Persons
■ International Understanding and Goodwill
■ Poverty and Hunger (alleviate starvation and prevent malnutrition)
■ PolioPlus (polio eradication and post-polio syndrome)
■ Preserve Planet Earth (environmental awareness and protection)

ということです。以上奨学金申請書からの抜粋でした。(http://www.rotary.org/newsandinfo/downloadcenter/foundation/educational.html)の 「Ambassadorial Scholarship Application Form」より。(日本語の申請書もあるはずですが面倒だったので勘弁してください) 僕の場合は水産経済でしたので、上記のhumanitarian needs のうちpoverty and hunger とpreserve planet earthに焦点をあててエッセイ・面接に臨みました。別にこうしたhumanitarian needsにこだわる必要もないとは思いますがね。現に「私の選考は地域経済活性化についてで、いまいちロータリーの活動理念と関連がないので心配だ」という方がおられましたが、その方もめでたく今年の秋からロータリー奨学生として留学を開始されるとのことです。

二つ目の質問に関してですが、僕は単純に枠が大きかったという理由で出生地地区で応募しました。両方に応募するのはおそらく無理だと思いますよ。

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Q:大学院選びについてなのですけど、5校まで自分で決めるということですけど、
最終的にはロータリーが決めるみたいなことが書いてあったのですけど、どのよ
うな流れで今の大学院で勉強することに決めたのですか?

A: 確かに「最終的にはロータリー本部が公平な地理的配分を考慮して」奨学生の留学先を決定するというようなことが書かれていますが、 一部の超有名大学を除けば、実質的に奨学生の自由な選択に任されているといってよいと思います。
 今となっては少しあやふやですが、留学先選択の流れを思い出せる範囲でならべて見ます。

1)まずは3,4月の願書提出時点で希望留学先を5つまで提出します。この段階ではどちらかといえば暫定的なものだと思います。

2)年末にロータリー本部での正式な合格通知を受けて、「奨学生パック」なるものが郵送されてきます。これはロータリー奨学生として やるべきこと、タイムテーブル、提出書類などが一纏めになったものです。この中に希望留学先申請書というものがあって、翌年一月中 くらに提出することになっていたと思います(奨学生パックとは別口で郵送だったかも)。この書類を元にロータリー本部が「財政証明書」 を各奨学生の各希望留学先大学宛に作成して奨学生の手元に郵送してくれます。ですから大学への出願に財政証明書が求められる以上 正式にアプライできるのはこれ以降ということになりますが、前にも述べたようにこの時期にはすでに出願を締め切ってしまう大学もありま すから、そうした大学を希望する場合、事前の情報収集と個々の大学との交渉が必要だと思います。

 ということで、希望留学先決定のポイントは2つあります。まず一つ目は、正式な合格通知を受け取ってから改めて、正式に希望を申請する ので、そのときに3・4月の奨学金願書提出時の希望留学先から変更するのは比較的簡単だということ(もちろん単なる気まぐれでは希望を 通してもらえるかどうか分かりませんが、ちゃんとした理由があればの話です)。また後から述べるように2)の時点での希望留学先も 後から変更することができるということです。

 二つ目は、一部の超有名大学は1)の時点であまりに多くの奨学生が希望するので2)の時点でそうした人気大学 (例えばイギリスで言えばオクスフォード、ケンブリッジ、ロンドン大学、エディンバーグ大学など、アメリカで言 えばハーバード、ニューヨーク、カリフォルニア大学などです)に変更するのは無理だということです。確か「これこれの大学は 奨学生が殺到しているので新たに奨学生を派遣するのは無理です」ということが書かれた書類が1月頃に送られてくるはずです。 年度によっても多少変わると思いますが、そうした大学を志すのであれば最初から明確に希望しておきましょう、ということです。

 ちなみに僕の場合はそうした人気大学ははじめからあまり考えていませんでしたから、特に問題はありませんでした。3,4月の奨学金 願書提出時点、12、翌1月の時点では第一希望がシンガポール大学、第二希望が現在の留学先で、両方の大学からオファーをもらって その後考えを変えてロータリー本部、スポンサークラブに留学先を第一希望から第二希望に変更したい旨を相談して了承を得ました。

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指定された教育機関への入学許可を得るのは奨学生の責任とのことですが、大学院はどうのように選んだのですか?
やっぱり、勉強したい内容の他に確実に受かりそうなところとか、マイナーな地域なども考慮にいれましたか?

A: 最終的には蹴ってしまいましたが、シンガポール大学を希望留学先として選んだのには「地理的配分」を考慮した面もありました。 それが選考時に影響したのかどうかはわかりませんが。それ以外は専ら自分の興味・将来の進路に照らし合わせてのことです。

上で述べたように留学先の変更は比較的融通が利きますからまずはだめもとであっても自分が本当に留学したい大学を挙げればよいの ではないでしょうか。ただし留意すべき点は不幸にもそれらの大学からオファーをもらえず新たに大学を選ぶことになった場合、 一部選べない大学があるということ、それから時期的にまず最初にアプライして、不合格の通知を受け取って、ロータリーから 留学先変更の了承を得て、再アプライをするにはかなり時間がかかるということです。
例えば1月に大学に出願したとしましょう。 それから新たに希望留学先を変更してアプライできるようになるのは3・4月頃ということにしましょうか。この1〜3・4月の間に 出願を締め切ってしまう大学も多々あると思います(特に著名な大学は出願者が早い時期に集まるので出願締め切りも早い、と いえるかもしれません)。最も留学を開始する直前まで出願OKなんて大学もありますが。この辺は 個々の大学によりけりですから、いろいろなシナリオを考えて計画を立て、情報収集する必要があります。

 いずれにせよ大部分は奨学金願書提出・日本での暫定的な合格を受け取った後に準備できることだと思います。僕などは7月ころに日本での合格通知を受け取ってから、12月に 正式な合格通知を受け取るまで「まさか自分が…」という気持ちであまり本腰を入れて準備をしなかったのが今となっては少し心残りです。

私は、今高校三年生で、私も、国際公務員になりたいと思っ ています。一年生の時に一年留学して、充実していて自分にと ってプラスになったので、大学でも是非留学したいと思ってい るのですが、高校が進学校なので、日本の大学を進められます 。頑張って日本の名門大学に入り、そのご留学するのと、最初 から海外の大学にいくのとでは、ほんとのところどっちがいい のでしょうか?考えを聞かせてください。

A:こんにちは。メールありがとうございます。そうですか、高校 三年生で国際公務員ですか、その若さにしてすばらしい意識の 高さですね。

で、学部から留学か、まずは日本の大学か、というとまず…一 概には言えない気がしますね。すみません。

しかしどちらがいいかはあなたの中でどの程度具体的に、留学 して何を得たいのか、そのさき国際公務員を目指すに当たって どのような道を考えているのか、などにかかってくるでしょう ね。

 すでに何を勉強して、どのようなキャリアを積んで(特に海 外でのキャリアであれば)、国連を目指したいのか、固まって いるのであれば、学部から留学するのも悪くないと思います。 理想を言えば、どこそこの大学の何学部(のどの教授)がこの 分野に強いというくらい具体的なレベルで希望の留学先が固ま っていればベストですね。さらに在学期間中、卒業後なにをす るのかもです。あと親御さんも留学となると心配もされるでし ょうから、「自分にはこれこれこういう計画があって、それを やるためには留学するのがベストなんだ」と説得できるほど、 明確な目的意識も必要でしょうし。理想的にはやはり国連を目 指す以上は、言語的にも、国連を動かしている欧米流の文化、 学問のアプローチなどを早いうちから実際に留学して習得する のがベストなんだとは思います。
しかし欠点としては、まあ見当違いかもしれませんが、明確な 目的意識が出来ないうちに留学してしまうと周りに流されて、 自分がやりたかったことを見失ってしまわないか、と心配して います。最もそんなことは日本の大学であっても起こりうるこ とでしょうが。あとは金銭的な問題(イギリスでは最低で、授 業料だけで100万はいくと思いますし、アメリカでも州立でな ければそれ以上にいってしまうでしょう)、行きたいところに 合格できるかどうかというのもあります。日本の大学のように 偏差値ランキングなんてものはないですし、当然合格ラインな んてのも、日本の大学ほどはっきりはしていないでしょう。ま た時期的にも、どうなんでしょうかね。イギリスの、修士課程 の場合だといいところは来年の秋(英・米では夏あるいは秋入 学が一般的)入学で、今年一杯で願書を締め切る、なんてとこ ろもあります。もちろん入学ぎりぎりまで受け付けてくれる大 学もありましたが、要は今から卒業にあわせて、入念に行きた い大学を絞って、願書(推薦状とか、TOEFLとか)を準備して となるとちょっと忙しいかもしれない、ということです。

 御自分の中でそこまで明確な計画とか覚悟とかが出来上がっ ていないのなら、僕はどちらかというとまずは日本の大学を勧 めますね。理由は、日本の大学の方が、どの学部でどんなこと が勉強できるか、合格できそうかどうか、情報が得やすいです し、また「日本人として国際公務員を目指す」うえでの情報と かネットワークを集めるためにはやはり日本にいるのが一番だ と思うからです。日本の大学で勉強するうちに、何を勉強して 、どういう道で国際公務員をめざすのか、あるいは学部で交換 留学制度を使うなり、修士課程で留学するなり考えたときにじ っくり準備もできるのではないでしょうか。また、取り越し苦 労かもしれませんが、万が一気が変わって国際公務員以外のこ とをしたいと思ったときにも日本の大学からの方が方向転換が しやすい気がします。金銭的も院での留学を見据えてきちんと よい成績をとって準備をしておけば、奨学金だってもらえると 思います。僕がロータリー奨学金をいただくに至った経緯はHP に書いたとおりです。ただ語学の面ではそれは学部から3年間 なり4年間なり留学できれば最高です。僕も一年留学してそこ そこは身につきましたが、国際公務員として求められるレベル となると、まだまだです。英語がマスターできれば第二外国語 まで、というのもアリでしょうしね。

 とまあこんな感じですかね。本当に真剣に国際公務員になり たくてそのための計画(何を勉強して、どういう機関で経験を 積んで、など)がはっきりと決まっているなら学部から留学、 そうでなければ日本の大学でじっくり考えるといったところで す。正直あまりに重要な問題で、ちょっと自分では答えかねま す。参考に聞き流してください。自分などは大学を卒業する頃 から国際公務員の存在に気づいたほどですから、高校三年生の あなたにアドバイスするのは釈迦に説法というやつです。しか しいずれにせよ国際公務員になるためには、その前に「実務経 験」が求められますから(修士課程以上が含まれる場合もある が)、学部を卒業したあとのことまで考えて、進路を選択され たほうがいいですね。

 Club JPOというHPにはいろいろためになる情報があります から御存じなかったら是非ご覧になってみてください→ Club JPOへ
(さっき試したらつながらなかったんですが、一時的な問題だ と思います) 特にMLには現役国際公務員の方や外務省でコーディネートとか リクルートとか担当されている方が参加されていて、大変参考 になります。そこでみんなにいろいろ聞いてみるといいですよ 。また、このHPでも紹介されていますが、「国際公務員を目指 す留学と就職(アルク)」は、国連・国際公務員のシステムから お勧め留学先(そもそも留学経験は必要か、するとしたらどう いった留学がいいのかなども)、インターンのこと等等いろい ろあるので参考になると思います。僕はこれを古本屋で見つけ たのが、国際公務員を目指すきっかけとなりました。是非是非 一読を。  留学の手続き一般に関することであれば、斡旋・代行の業者 がたくさんあります。ちょっと相談に行くぐらいだったら、最 初はタダでやってもらえますよ。

 いずれにしても高校卒業から頑張っていればきっとうまくい きますよ。少なくとも僕よりは。それでは、また何かあれば遠 慮なくどうぞ。

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